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職業柄お酒が好きです。特に芋焼酎が大好きで西酒造ファンです。

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2010年12月

2010年12月30日 (木)

人気のプレミアム焼酎

当店で佐藤と並んで人気があるプレミアム焼酎に魔王があります。

この魔王は、華やかの香りエキスが凝縮した甘味は本当に焼酎かと思わせる味わいです。

この魔王という焼酎の名前はおそらく一度聞いたら忘れない位のインパクトのある

名前ですが由来は天使を誘惑し、魔界への最高のお酒を調達する、悪魔たちによって

もたらされた、【特別のお酒】という意味で、命名されたんだそうです。

是非焼酎の苦手な方にこそ一度飲んで頂きたいお酒です。

2010年12月26日 (日)

なかなかの売り物

当店の来店動機の一つに80種類以上の焼酎があります。

全国から取り寄せてる魔王や佐藤など美味しい焼酎の数々!!

でも何で焼酎っていうのか?

焼酎の語源は、

焼酎の「焼く」という文字は、モロミを加熱し沸騰させてつくる、という蒸溜酒の基本的な作業を指しています。

漢字の本家である中国でも、「焼いた」お酒という意味で蒸溜酒を「焼酒(シャオジュウ)」と表現しています。日本では、長い間「焼酒」と「焼酎」が混用されていたようですが、18世紀ごろから「焼酎」という表現が定着したといわれています。
なぜ「酒」が「酎」になったのか?その理由は定かではありませんが、一説によると「酒」は中華音で「チュウ」と発音されているところから、日本では字義と音訓を混同して使われるようになり「焼酎」という表記が定着したのではないかと言われています。

まあそんな難しいことは抜きにして今日も焼酎を美味しく飲みましょう!!

2010年12月23日 (木)

地酒大人気

いやー、本日も沢山のご宴会ありがとうございました。

しかも最近やたらと日本酒が出るわ、出るわ!!

もうー山続出です。

ところで山(品切れ)とは何ぞや!!

飲食店でよく使ってる言葉(山)でも何でそういうのだろう?


もともと寿司屋の用語です。
山の頂上まで登ると上にはなにもない、というところからきてるそうです。

山のなるほどお客様が入ってくれると有難や!!

2010年12月19日 (日)

本日のご宴会料理に

焼物に【きびなご】の一夜干しが出ました。

【きびなご】は北海道ではあまり馴染みのない魚ですが

私が鹿児島に行った時にはあらゆる居酒屋で刺身や唐揚げが定番のように

ありました。

10cm程の小さな魚ですが何とも言えない旨味があり鹿児島では、焼酎と

とても相性の良い魚で北海道でも向うから取り寄せてお刺身で出している

お店もあるみたいです。

興味がある方は是非探してみては如何かな!!

2010年12月15日 (水)

本日ご来店のお客様

本日、当店のご常連のお客様が連れていらしたお客様にビックリ!!

今迄テレビでは見たことがありましたが実際に目の前で見たのは初めて。

名刺には【きりがみすと】と書かれており早い話が【紙切り職人】である。

よく笑点などのテレビで紙を切っていろいろなものを作っている方が

いますがまさにそれ!!

目の前で切ってくれたのが写真の数々、本当に感動しました。

2010年12月11日 (土)

来年の干支と言ったら・・・・・

うさぎですよね。

漢字ではと書きます。

意外に書けない人が多いのでは・・・・?

さてさて話は変りますがウサギが付く美味しい焼酎をご紹介します。

宮崎県の黒木本店から販売されております【野うさぎの走り】

アルコール度数37度と少々高めの米焼酎・・・・・

蔵内で永い間、静かに眠り続けていた米焼酎の古酒と、

もち米で仕込んだ贅沢で風味豊かな焼酎です。

かめ仕込み、木桶蒸留、そして仕込み水は黒木本店独自のピュアウォターシステム

による水、伝統を守り抜いた仕込み、風味豊かな米焼酎に仕込みました。

さらにそのもち米の焼酎を秘蔵の古酒とブレンドさせる事により、

この貯蔵酒は生まれました。

是非一度飲んで頂きたいお酒です。

2010年12月 8日 (水)

北海道に行ったら

やっぱり蟹を食べますよねー!!

毛蟹、ずわい、タラバなどいろいろございますが私はやっぱり鱈場蟹が

大好きです。あの大きな足は何とも食べごたえがありますよね。

でも知っていましたー、鱈場蟹は正式には蟹ではなくヤドカリの仲間に

なるんですよ。

2010年12月 5日 (日)

北海道の郷土料理と言えば・・・・・・

石狩鍋やルイベ、チャンチャン浜焼きなどがあるが当店の道産コ-スの

お椀で出る三平汁もその一つである。

でもなぜ【三平】と呼ぶのか疑問に思い調べてみたところ

松前藩の殿様が狩りに出てお腹が空き、斉藤三平という漁師の家で食事を頼んだところ、ありあわせのもので仕立てた汁が、お気に召したところから三平汁と呼ばれるようになったという伝承もある[2]。斉藤三平という人物は漁師ではなく南部藩の家臣で実在し、蝦夷地の開拓に渡り、後に津軽の海を超えてやってきた人たちに対して、奥尻島で振舞った汁を元祖とする説もある。この他、有田焼の陶祖、李三平の三平皿に盛ることに由来するとも云われる[3]。 余談だが、斉藤三平の子孫に高島忠夫がいる。 当時としても安価な具材を使用していること、比較的簡単に調理できることなどを考慮すると、屯田兵や人足達の賄い料理として供され、そこから北海道各地へと広まったとする説もある。

何かしっくりこないがもし知っている方がいらっしゃったら是非教えて

欲しいものである。

2010年12月 2日 (木)

北海道と言えば・・・・・・

ラーメンサラダ、じゃがバター、蟹、ほっけなどいろいろ美味しい食べ物が

ありますが一番忘れてはならないのが【ジンギスカン】ではないか!!

本州ではあまり羊を食べる習慣は無いが北海道では殆どの人が家庭で食べて

いる焼肉の代表格である。

北海道にはザンギやジンギスカン、たちなど普段何気なく呼んでいる物でも

何でそう呼んでいるのか分からないものが多数存在する。

今回は【ジンギスカン】について紹介しよう。

ジンギスカンのルーツは中国の羊肉料理『鍋羊肉(コウヤンロウ)』といわれていますし、日本の資料にも『蒙古の一大英雄成吉思汗が松樹の薪火にあたり、羊の肉を焼いてこれを食した』という文もあります。また、『駒井徳三』という人が『ジンギスカン』の名付け親では?という文献もあるようです。

 しかしながら、決定的な証拠がないためでしょうか、誰も由来などについて名言を避けているのが現状です。

まだまだはっきりしていない為知っている人がいたら是非教えて欲しい。

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